コロナによる影響で、夜のタクシー需要が激減し、コスト削減が急務になった。
そんな時に出会ったのが、ポケットタクシーと配車代行。
この2つが大きく会社を変える。
配車係を5名体制から3名体制に、もともと配車業務だった方はドライバー業務についた。
ドライバーの人員を確保しつつ、配車室のコスト削減も実現。
さらに、ポケットタクシーの簡単な配車方法によって、ノウハウを必須とした配車はなくなり、アルバイトにも配車を頼めるようになった。
行き先方面と間もなく空車の機能を有効活用し、実車率向上にも努めている。
また、会社の変革に戸惑いを見せる乗務員に対しては、社⾧自ら助手席に乗り、合格点が出るまで徹底サポート。
「誰しも変化することは苦手だが、慣れてしまえば同じ」と導入を決断した。
現在は配車アプリも取り入れ、常に変化する時代の流れに目を光らせている。
トンボ交通の変革は、これからも止まらない。